<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>妊娠中の過ごし方 　快適なマタニティライフを</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosmos.w-stylish.com/" /><modified>2008-04-23T10:20:35+09:00</modified><tagline>あなたの妊娠中に起きる悩みを喜びに変えます。
マタニティライフを楽しもう。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>妊娠9〜10ヶ月の胎児の様子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosmos.w-stylish.com/?eid=838646" /><id>http://cosmos.w-stylish.com/?eid=838646</id><issued>2008-03-22T22:01:51+09:00</issued><modified>2008-03-10T03:02:27Z</modified><created>2008-03-22T13:01:51Z</created><summary>妊娠が判明した日から今日までおよそ7ヶ月間、あなたはマタニティーライフを楽しんできたでしょうか？
おなかもかなり大きくなって、おなかの赤ちゃんとも楽しくコミュニケーションがとれるようになってきているはずです。
妊娠9ヶ月（32〜35週）頃の胎児は、見た目には...</summary><author><name>マタニティライフ研究会</name></author><dc:subject>妊娠中の赤ちゃん</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[妊娠が判明した日から今日までおよそ7ヶ月間、あなたはマタニティーライフを楽しんできたでしょうか？<br />
おなかもかなり大きくなって、おなかの赤ちゃんとも楽しくコミュニケーションがとれるようになってきているはずです。<br />
妊娠9ヶ月（32〜35週）頃の胎児は、見た目にはもう新生児とほとんど変わりません。<br />
手足は活発に動かしますが、子宮の中ではうまく動けないくらいまで体は成長しています。<br />
妊娠9ヶ月の始めである32週頃には自律神経が成熟し、交感神経と副交感神経のバランスがとれ、心拍や呼吸、体温調節の働きが整ってきます。<br />
<br />
ただ、まだ完全ではないので、もう少しおなかの中にいたほうが、産まれてからの生活がスムーズです。<br />
35週になると、肺と腎臓の機能が十分に発達します。<br />
そして妊娠の最終月である10ヶ月（36〜39週）に入ると心臓や呼吸器などが成熟し、出産に向けて胎児も準備を開始します。<br />
頭を下にして、お母さんの骨盤の中に降りてきます。<br />
狭い子宮が窮屈になってくるため、赤ちゃんは両腕をぴったり胸につけ、あごをひき、曲げた両足をおなかに引き寄せただるまのような姿勢になります。<br />
一般に39週の赤ちゃんの体重は3000〜3100ｇといわれていますが、個人差が大きいにも事実です。<br />
おなかにいるときの推定体重は、超音波で診たBPD（頭の横幅）、FL（太ももの骨の長さ）、FTA（腹部の前後幅と横幅）を計算式に当てはめて調べますが、実際の体重と大きくずれる場合もあります。<br />
<br />
誕生直前の赤ちゃんと新生児の違いは、肺で呼吸をしているかどうかです。<br />
胎児の肺機能は35週頃から急速に成熟し、37週では肺で呼吸する事が可能になります。<br />
おなかの中で驚くほどのスピードで成長してきた胎児がお母さん一緒に出産を乗り越え、抱っこして過ごせる日もすぐそこまできているのです。]]></content></entry><entry><title>妊娠9ヶ月（32〜35週）の母体の様子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosmos.w-stylish.com/?eid=838645" /><id>http://cosmos.w-stylish.com/?eid=838645</id><issued>2008-03-21T12:00:56+09:00</issued><modified>2008-03-10T03:01:27Z</modified><created>2008-03-21T03:00:56Z</created><summary>妊娠35週に入ると、子宮底長は約31cmになり、みぞおちあたりまで達するようになります。
これは妊娠の期間中でもっとも高くなる時期で、大きなお腹を抱える大変さをいちばん感じるのもこの時期です。
お母さんの心臓や肺も圧迫されるため、動悸や息切れになったり、胃の...</summary><author><name>マタニティライフ研究会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[妊娠35週に入ると、子宮底長は約31cmになり、みぞおちあたりまで達するようになります。<br />
これは妊娠の期間中でもっとも高くなる時期で、大きなお腹を抱える大変さをいちばん感じるのもこの時期です。<br />
お母さんの心臓や肺も圧迫されるため、動悸や息切れになったり、胃のむかつきを感じる人もいます。<br />
膀胱が圧迫される事が原因でトイレの回数が増えてきます。<br />
また、くしゃみやせきをすると少量の尿がもれることもあるかもしれません。<br />
体が出産をする態勢になり、膣や子宮口が柔らかくなってきます。<br />
そのため、おりものが増えたり、外陰部に圧迫感を感じることもありますがこれは正常です。<br />
<br />
血液の循環量がさらに増え、夕方になるとむくみで靴がきつくなったり、足首が太くなる人もいるようです。<br />
この頃になると出産も間近になり、特に最初の子どもならなおさら不安や緊張の日々となります。<br />
出産の恐怖を乗り越える大きな力は「赤ちゃんに会いたい」というお母さんの気持ちであると多くの出産経験者は語っています。<br />
また恐怖は知識や経験がない事から起こります。<br />
出産の知識を身につけておけば、不安に感じる事なく出産を迎える事ができます。<br />
<br />
妊娠9ヶ月に入ったら、陣痛を乗り切るためのリラックス法を練習しておくとよいでしょう。<br />
分娩時間は人によって大きく異なりますが、長い人だと8時間に及ぶ事もあります。<br />
長時間の分娩を乗り切るには、上手にリラックスして、心身の負担をできるだけ軽くすることがコツなのです。<br />
また腰の痛みのやわらげ方として、仰向けの状態で座布団を腰にあて、腹式呼吸で吸う時に押し、吐くときに力を抜く方法もあります。<br />
呼吸の仕方やマッサージ方法、力の抜き方など、リラックスする方法を助産師さんに相談してアドバイスをもらうなどして、出産をイメージしながら練習する事で不安を取り除く事ができるようになります。]]></content></entry><entry><title>妊娠10ヶ月（36〜39週）の母体</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosmos.w-stylish.com/?eid=838651" /><id>http://cosmos.w-stylish.com/?eid=838651</id><issued>2008-03-20T23:06:41+09:00</issued><modified>2008-03-10T03:07:23Z</modified><created>2008-03-20T14:06:41Z</created><summary>妊娠39週になると、胎児の頭が骨盤の中に入るくらいになるため、子宮が下がり、子宮底長は約33cmになります。
おなかのふくらみ方が先月よりも少し低い位置になったように見えるかもしれません。
出産予定日は40週0日ですが、出産に最適な期間には幅があり、37週0日〜41...</summary><author><name>マタニティライフ研究会</name></author><dc:subject>妊娠中の母体</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[妊娠39週になると、胎児の頭が骨盤の中に入るくらいになるため、子宮が下がり、子宮底長は約33cmになります。<br />
おなかのふくらみ方が先月よりも少し低い位置になったように見えるかもしれません。<br />
出産予定日は40週0日ですが、出産に最適な期間には幅があり、37週0日〜41週6日を正期産と呼んでいます。<br />
妊娠10ヶ月に入ると子宮が下がって胃を押し上げなくなるので、胃もたれが楽になりますが、引き続きカロリーオーバーにならないよう注意して生活してください。<br />
また、下がってきた子宮が膀胱を圧迫するため、トイレの回数が増えるようになります。<br />
<br />
胎児の頭が骨盤の中に入り、からだ全体が動くような大きな胎動は減ってきます。<br />
子宮口や膣がやわらかくなるため、水っぽいおりものがさらに増加します。<br />
出産が近づくとそれを知らせる変化があります。<br />
おしるしという少量の血液が混じったおりものがあったら、ほとんどの場合その数日後に陣痛が始まります。<br />
<br />
また、不規則だった子宮の収縮（前駆陣痛）が10分間隔の規則的な動きになったら、陣痛の開始です。<br />
病院に連絡を入れ、入院の準備をしてから向かいます。<br />
通常、陣痛開始後に破水しますが、陣痛前に破水する事もあります。<br />
その場合もすぐに病産院へ向かいます。<br />
<br />
これらの変化のうち、おしるしから始まる人、陣痛から始まる人、前期破水から始まる人、それぞれです。<br />
二人目の出産でも、一人目の時とは違うことが多いのです。<br />
妊娠10ヶ月に入ったら、お産の兆候に注意して過ごさなければなりません。<br />
<br />
妊娠が判明した日から今日まで、不安や期待、いろいろな想いを抱えながらおなかの赤ちゃんとともに過ごしてきたマタニティーライフとも、もうすぐお別れです。<br />
大きなおなかとさよならするのは、少しさみしいと感じる人もいるかもしれません。<br />
妊娠して自分のおなかの中で赤ちゃんを育てることは、素晴らしい経験です。<br />
そしてこれからは、子育てというもっと素敵な経験をする日々が待っています。<br />
待望の赤ちゃんに会える日も、もうすぐです。]]></content></entry><entry><title>妊娠8ヶ月（28〜31週）胎児の様子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosmos.w-stylish.com/?eid=838642" /><id>http://cosmos.w-stylish.com/?eid=838642</id><issued>2008-03-20T01:56:39+09:00</issued><modified>2008-03-10T02:57:41Z</modified><created>2008-03-19T16:56:39Z</created><summary>妊娠8ヶ月の頃の胎児は、身長（頭殿長）約40cm、体重約1500ｇにまで成長しています。
妊娠28週を過ぎると、心臓や腎臓、骨髄など赤ちゃんが自力で生きていくための器官の機能がほぼ完成します。
出生後の肺呼吸の練習として、まるで呼吸しているように肺をふくらませる...</summary><author><name>マタニティライフ研究会</name></author><dc:subject>妊娠中の赤ちゃん</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[妊娠8ヶ月の頃の胎児は、身長（頭殿長）約40cm、体重約1500ｇにまで成長しています。<br />
妊娠28週を過ぎると、心臓や腎臓、骨髄など赤ちゃんが自力で生きていくための器官の機能がほぼ完成します。<br />
出生後の肺呼吸の練習として、まるで呼吸しているように肺をふくらませる様子も見られます。<br />
この段階までくると、もし早産になったとしても、適切な低体重児医療を受ければ生存できる可能性がかなり高くなります。<br />
<br />
ただし、肺は呼吸に似た動きを始めたものの、まだ未熟な状態です。<br />
そのため、もうしばらくはお母さんのお腹の中で成長する必要があります。<br />
胎児は皮下脂肪が増えて体がさらに大きくなり、だんだん子宮が窮屈になってきます。<br />
活発に体を回転させようとする赤ちゃんもいますが、このころから頭を下にする「頭位」の姿勢になる赤ちゃんが増えてきます。<br />
<br />
この時点で逆子の赤ちゃんもいますが、妊娠9ヶ月頃からで自然に頭位に戻ることが多いため、あまり心配することはありません。<br />
最終的に逆子で出産を迎えることになる人は、全体の3〜5％程度といわれています。<br />
逆子を治すための体操として、両膝と胸を床につけ、おしりを高く持ち上げる胸膝位を5〜10分保つ方法があります。<br />
<br />
いわゆる「逆子体操」ですが、行なうにはお医者さんの許可をもらい、おなかが張ったと感じたらやめてください。<br />
また、逆子治療に鍼灸を取り入れている産院もあるようです。<br />
鍼灸は逆子を治すだけでなく、安産や産後の回復にも効果があるとされています。<br />
副作用のない方法として、妊娠をきっかけに鍼灸を初体験する人の話もよく聞かれます。]]></content></entry><entry><title>妊娠高血圧症候群（妊娠中毒症）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosmos.w-stylish.com/?eid=838644" /><id>http://cosmos.w-stylish.com/?eid=838644</id><issued>2008-03-19T09:57:59+09:00</issued><modified>2008-03-10T02:59:13Z</modified><created>2008-03-19T00:57:59Z</created><summary>妊娠中に注意しなければならない病気として妊娠中毒症が挙げられます。
妊娠中毒症は2005年から妊娠高血圧症候群という名称に変更されています。
妊娠の影響で血管にけいれんのような収縮が起こる病気で、全身で起こると高血圧に、腎臓で起こるとたんぱく尿が出ます。
...</summary><author><name>マタニティライフ研究会</name></author><dc:subject>妊娠中毒症</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[妊娠中に注意しなければならない病気として妊娠中毒症が挙げられます。<br />
妊娠中毒症は2005年から妊娠高血圧症候群という名称に変更されています。<br />
妊娠の影響で血管にけいれんのような収縮が起こる病気で、全身で起こると高血圧に、腎臓で起こるとたんぱく尿が出ます。<br />
そのため、診断の定義は「妊娠20週以降、分娩後12週以内に高血圧が見られる場合」「高血圧にたんぱく尿をともなう場合」となっています。<br />
<br />
一般に妊娠すると血圧は高めになりますが、最高血圧が140mmHg以上、最低血圧が90mmHg以上の場合に高血圧と診断されます。<br />
症状がでやすいのは妊娠後期で、悪化すると早産や未熟児出産などのトラブルの原因になることもあります。<br />
早期発見するために、妊婦健診を欠かさず受けることが大切です。<br />
妊娠高血圧症候群と診断されたら、まずは安静と食事療法、さらに必要に応じて薬物療法も行われます。<br />
<br />
妊娠高血圧症候群にかかりやすいタイプとして、もともと高血圧や腎臓病、甲状腺疾患などの病気がある人や、前回の妊娠で中毒症にかかっている人、多胎妊娠の場合、肉親に高血圧の人がいる場合、などが挙げられます。<br />
また、濃い味付けが好きな人や栄養バランスが偏っている人、高カロリーの食事をしている人、妊娠してから体重が増えすぎた人も、この病気にかかるリスクが高くなります。<br />
対策としては、塩分を控えること、卵や牛乳、豆腐や鶏のささみなど良質なたんぱく質を摂ること、血圧を下げる作用のあるカルシウムなどの食品を多めに摂ること、適度に体を動かし睡眠を十分にとることなどです。]]></content></entry><entry><title>妊娠8ヶ月（28〜31週）母体の様子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosmos.w-stylish.com/?eid=838641" /><id>http://cosmos.w-stylish.com/?eid=838641</id><issued>2008-03-16T11:55:55+09:00</issued><modified>2008-03-10T02:56:29Z</modified><created>2008-03-16T02:55:55Z</created><summary>妊娠28週からは妊娠後期に入ります。
子宮底長は、31週には約26〜29cmになり、おへそとみぞおちの中間くらいまで達します。
足元が見えにくいくらいおなかが大きくなるので、特に階段の上り下りなど、注意が必要です。
また「靴下が履きにくい」ことを実感する人も多い...</summary><author><name>マタニティライフ研究会</name></author><dc:subject>妊娠中の母体</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[妊娠28週からは妊娠後期に入ります。<br />
子宮底長は、31週には約26〜29cmになり、おへそとみぞおちの中間くらいまで達します。<br />
足元が見えにくいくらいおなかが大きくなるので、特に階段の上り下りなど、注意が必要です。<br />
また「靴下が履きにくい」ことを実感する人も多いことでしょう。<br />
<br />
大きくなった子宮が心臓や胃を押し上げるため、動悸や息切れ、胃もたれを感じやすくなるのもこの頃です。<br />
また下腹部や足のつけ根に重苦しさや痛みを感じることもあります。<br />
妊娠にともなう症状であっても、体に負担がかかっているわけですから無理をせず横になってください。<br />
妊娠高血圧症候群（妊娠中毒症）もこの頃から警戒する必要があります。<br />
<br />
足がむくんでいるようなら何かの問題があるかもしれないので、医師に相談してください。<br />
また夕方から夜にかけて、おなかが張り硬くなる場合もあります。<br />
休むと治まるようなら妊娠にともなう自然なものなので心配ありませんが、ずっと張りが続いている、定期的に張りがやってくる、などの場合は受診する事をお勧めします。<br />
それが早産の兆候であってもなくても、ひとりで心配せず、医師の診断を受けるのが確実です。<br />
また、妊娠後期に入ったこの時期くらいから、赤ちゃんの名前の検討を始めてください。<br />
<br />
"生まれて顔を見てから決める" という人もいるようですが、いざとなってあわてないように、名前の候補をいくつか考えておくとよいでしょう。<br />
毎月エコー検査を受けていれば、もう性別はわかっていますよね。<br />
名前に使えない漢字も法律で決められていますので、名づけの本やインターネットなどを参考にして下さい。<br />
お父さんも一緒に、赤ちゃんと暮らす空間をイメージして赤ちゃんを迎える準備をしていってください。]]></content></entry><entry><title>妊婦の便秘と痔の予防</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosmos.w-stylish.com/?eid=838639" /><id>http://cosmos.w-stylish.com/?eid=838639</id><issued>2008-03-16T11:55:06+09:00</issued><modified>2008-03-10T02:55:40Z</modified><created>2008-03-16T02:55:06Z</created><summary>妊娠すると便秘がひどくなる人が増える事が報告されています。
それは、妊娠を継続させる目的で増える黄体ホルモンによって腸の動きが抑えられたり、大きくなった子宮が腸を圧迫して動きを妨げたりするためです。
また、妊娠によって運動不足になったり野菜不足の食生活...</summary><author><name>マタニティライフ研究会</name></author><dc:subject>妊娠中のトラブル</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[妊娠すると便秘がひどくなる人が増える事が報告されています。<br />
それは、妊娠を継続させる目的で増える黄体ホルモンによって腸の動きが抑えられたり、大きくなった子宮が腸を圧迫して動きを妨げたりするためです。<br />
また、妊娠によって運動不足になったり野菜不足の食生活も便秘を悪化させる原因になります。<br />
<br />
これを解消するには次のような方法があります。<br />
●食物繊維をたくさん摂る<br />
　ほどよい柔らかさと量の便のために、腸内環境を整える食物繊維を1日20〜25gを目標に摂ります。<br />
<br />
●適度な運動をする<br />
  腸の動きを活発にするため、毎日散歩などで適度に体を動かすことも必要です。<br />
<br />
●ヨーグルトを食べる<br />
  ヨーグルトに含まれる乳酸菌などの善玉菌を増やして、腸内の働きをよくします。<br />
<br />
●水分を1日1L摂る<br />
　水分が不足すると便が硬くなり、便通が悪くなります。食事で摂る分も含めて、1日1Lを目安に水分補給をしてください。<br />
<br />
●決まった時間にトイレに行く<br />
　毎日、出ても出なくても同じ時間にトイレに行く習慣をつける事で便意を感じやすくなります。<br />
<br />
しかし、いろいろ試しても苦しいときは、自己判断で市販の便秘薬など使わず、必ず医師に相談してください。<br />
また、便秘がひどくなると肛門の粘膜が傷ついて出血したり、静脈が圧迫されてうっ血し、こぶができます。<br />
こうなると痔です。<br />
<br />
放っておくと悪化するので、早めに専門医に相談してください。<br />
座薬など胎児に影響しにくい薬を処方してもらえるはずです。<br />
また、普段から、立ちっぱなしは避ける、お風呂で血行を促進する、排便時に無理にいきまない、排便後はシャワートイレで清潔を保つ、など痔の予防に努めることも大切です。]]></content></entry><entry><title>妊娠6ヶ月（20〜23週）胎児の様子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosmos.w-stylish.com/?eid=836852" /><id>http://cosmos.w-stylish.com/?eid=836852</id><issued>2008-03-15T23:02:30+09:00</issued><modified>2008-03-07T07:38:17Z</modified><created>2008-03-15T14:02:30Z</created><summary>妊娠6ヶ月になると、大きくせり出したお母さんのお腹からもわかるように、胎児はどんどん成長し、妊娠23週頃には身長（頭殿長）約30cm、体重約650gにまで成長しています。
この頃から妊婦健診時の超音波診断の画面に全身が写らなくなります。
しかし、頭と手のアップを...</summary><author><name>マタニティライフ研究会</name></author><dc:subject>妊娠中の赤ちゃん</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[妊娠6ヶ月になると、大きくせり出したお母さんのお腹からもわかるように、胎児はどんどん成長し、妊娠23週頃には身長（頭殿長）約30cm、体重約650gにまで成長しています。<br />
この頃から妊婦健診時の超音波診断の画面に全身が写らなくなります。<br />
しかし、頭と手のアップを見ることができたり、手をグーにしているとか指の形まではっきりと見ることができるようになります。<br />
<br />
この頃の胎児は子宮の壁を蹴ったり、両足のつま先をくっつけたり、羊水の中で活発に動き回ります。<br />
妊娠16週頃には赤ちゃんがまだ小さく、元気に動いていてもママには気付きにくかったのですが、妊娠20週頃からは動きが力強くなり、お母さんが感じる胎動もより強くなってきます。<br />
しかしこの頃はまだ赤ちゃんの位置が定まっていないのために、健診時に逆子になっていることもよくあります。<br />
しかしその多くは次第に頭を下に向けた頭位に戻ります。<br />
<br />
顔にはまゆ毛やまつ毛が生え始め、髪の毛も濃くなってきます。<br />
口の中には、将来、乳歯となって生えてくる部分が形作られていきます。<br />
皮膚の神経や聴覚、味覚、嗅覚などの感覚がさらに発達するのもこの頃です。<br />
手のしわや指紋のもとになる隆起も形作られます。<br />
消化機能も発達し、胎児は羊水を飲んでおしっこをしますが、胎児のおしっこは水のようで汚くありません。<br />
<br />
また卵巣や精巣が発達し、下垂体などからのホルモン分泌も盛んになり、外性器の形もはっきりとしてきます。<br />
妊娠した時点ですでに赤ちゃんの性別は決まっているのですが、この頃になってやっと超音波映像によって性別が確認できるようになります。<br />
しかし超音波映像により性別を知ることができても、それが100％確実とはいえません。<br />
また赤ちゃんの位置や姿勢によっては、外性器部分を確認することができないこともあります。<br />
当然ですが赤ちゃんが産まれるまで性別を知ろうとしない　という選択もあります。]]></content></entry><entry><title>妊娠中の腰痛を予防する</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosmos.w-stylish.com/?eid=836851" /><id>http://cosmos.w-stylish.com/?eid=836851</id><issued>2008-03-15T03:36:38+09:00</issued><modified>2008-03-07T07:37:19Z</modified><created>2008-03-14T18:36:38Z</created><summary>妊娠中期に入ると、大きくなったおなかを支えるために、背骨が反り返った状態になり、腰に大きな負担がかかります。
また、ホルモンの影響で、背骨や骨盤の関節がゆるみ、体の重みを支える筋肉の力が弱くなっていることも腰痛の原因になります。
妊娠にともなう生理的な...</summary><author><name>マタニティライフ研究会</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[妊娠中期に入ると、大きくなったおなかを支えるために、背骨が反り返った状態になり、腰に大きな負担がかかります。<br />
また、ホルモンの影響で、背骨や骨盤の関節がゆるみ、体の重みを支える筋肉の力が弱くなっていることも腰痛の原因になります。<br />
妊娠にともなう生理的な変化なので、残念ながら産後のある時期まで腰痛がすっきり解消されることはありません。<br />
むしろ、これからさらにおなかが大きくなるので、痛みが増す可能性があります。<br />
そこで今のうちから正しい姿勢を保ち、適度な運動をする事で血行を促して、腰への負担をできるだけ減らすようにしましょう。<br />
<br />
長時間、同じ姿勢を続けるのをは避けて、疲れたら横になって休むことも大切です。<br />
妊娠中も仕事を続けているお母さんはなかなか横になるのは難しいと思いますが、職場の上司に相談して休憩を小分けにするなど、無理のないかたちで働けるのが理想です。<br />
楽な姿勢でも痛みが続く場合は椎間板ヘルニアなど他の病気も疑われますので、医者に相談しましょう。<br />
<br />
腰痛をひどくさせないための日常生活でのいくつかの注意点を以下に挙げておきます。<br />
●料理のとき<br />
　時々椅子に座って休んだり、低い台に片足を交互に乗せると筋肉の緊張がやわらぎます。<br />
●掃除のとき<br />
　掃除機は柄の長さを調節して片手で持つと、背筋が伸びるために腰が楽になります。<br />
●いすに座るとき<br />
　なるべく深く腰掛ける事で腰への負担が低減されます。<br />
●階段の上り下り<br />
　猫背にならないよう背筋を伸ばし、重心を足にしっかり乗せてから、もう一方の足を上げてください。<br />
●床に座るとき<br />
　アイロンがけなど床に座るときも、台の高さを調節してまっすぐな姿勢を保ってください。<br />
<br />
また、ネコのような姿勢で背中を丸めたり背骨を反らしたりを繰り返すストレッチや、仰向けに寝て両ひざを立て、握りこぶしで腰の気持ちよい部分を押しながら両ひざを左右交互に倒して腰をひねる体操も腰痛をやわらげる効果があります。]]></content></entry><entry><title>妊娠5ヶ月（16〜19週）母体の様子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosmos.w-stylish.com/?eid=836840" /><id>http://cosmos.w-stylish.com/?eid=836840</id><issued>2008-03-14T09:06:20+09:00</issued><modified>2008-03-07T07:29:01Z</modified><created>2008-03-14T00:06:20Z</created><summary>妊娠5ヶ月は妊娠中期にあたり、胎盤も完成するため、いわゆる「安定期」に入ります。
子宮は大人の頭くらいの大きさになり、お母さんはふっくらしたおなかの妊婦さん体型になってきます。
妊婦健診で子宮の大きさを調べるために子宮底長と腹囲を測り始めまるのがこの頃...</summary><author><name>マタニティライフ研究会</name></author><dc:subject>妊娠中の母体</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[妊娠5ヶ月は妊娠中期にあたり、胎盤も完成するため、いわゆる「安定期」に入ります。<br />
子宮は大人の頭くらいの大きさになり、お母さんはふっくらしたおなかの妊婦さん体型になってきます。<br />
妊婦健診で子宮の大きさを調べるために子宮底長と腹囲を測り始めまるのがこの頃からです。<br />
<br />
子宮底長は、足を伸ばした仰向けの姿勢で、恥骨の上から子宮底（子宮の一番上の部分）までの長さをメジャーで測ります。<br />
腹囲はおへその上のおなかの一番大きいところにメジャーをまわし、おなかまわりの長さを測ります。<br />
<br />
また、18週頃からは胎動を感じ始める人も出てきます。<br />
経産婦（妊娠が2回目以降の妊婦）の場合はもう少し早く、16週頃から胎動を感じる人がいます。<br />
胎動の感じ方には個人差があり、おなかの中で空気の泡がポコポコと動く感じ、だとか、おなかの中をスーッとなでられている感じなど、いろいろです。<br />
また、一般に太っている人よりもやせている人のほうが感じやすいとも言われています。<br />
<br />
ただしこの時期はまだ胎児の体重も軽く、動いても母体に響きにくいので、5ヶ月末頃まで感じない人もいます。<br />
超音波映像で赤ちゃんの元気な様子が確認できれば、胎動を感じるのがゆっくりであっても心配することはありません。<br />
<br />
この頃はおなかだけでなく乳房も大きくなり、ウエスト辺りにも皮下脂肪がついて、全体的にふっくらとしてきます。<br />
妊娠前の下着がきつく感じてきたら、マタニティー用の下着に替える時期です。<br />
成長するバストやおなかをやさしくかつしっかりとサポートしてくれるものを選びましょう。]]></content></entry><entry><title>妊娠6ヶ月（20〜23週）母体の様子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosmos.w-stylish.com/?eid=836850" /><id>http://cosmos.w-stylish.com/?eid=836850</id><issued>2008-03-13T02:35:39+09:00</issued><modified>2008-03-07T07:36:17Z</modified><created>2008-03-12T17:35:39Z</created><summary>妊娠が分かった時には何の変化もなかった体型ですが、この数ヶ月ですっかり妊婦さんの姿になってきます。
妊娠6ヶ月になると、子宮は大人の頭よりひと回り大きくなり、子宮底もおへその辺りまで達するようになります。
前にせり出すように大きくなったお腹を支えるため...</summary><author><name>マタニティライフ研究会</name></author><dc:subject>妊娠中の母体</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[妊娠が分かった時には何の変化もなかった体型ですが、この数ヶ月ですっかり妊婦さんの姿になってきます。<br />
妊娠6ヶ月になると、子宮は大人の頭よりひと回り大きくなり、子宮底もおへその辺りまで達するようになります。<br />
前にせり出すように大きくなったお腹を支えるため、反り返った姿勢になります。<br />
<br />
そのせいで、背中の痛みや腰痛、足がつるなどのトラブルに悩まされるお母さんが増えてきます。<br />
これらの症状をやわらげるために、体を動かして血行をよくすることが大切です。<br />
運動は体重が増えすぎないためにも効果的です。<br />
<br />
また妊娠すると乳腺葉（乳腺）が発達し、脂肪がついて乳房が大きくなります。<br />
母乳が本格的に分泌されるのは産後ですが、その準備は妊娠中から始まっているのです。<br />
<br />
この頃になると母乳を作るホルモンであるプロラクチンが分泌され始まるので、乳頭から半透明の乳汁がにじみ出てくる人もいます。<br />
妊娠中にお父さんとお母さんの思い出作りに旅行を計画しているのであれば体調が安定している中期のうちがおすすめです。<br />
<br />
移動や日程に無理のない範囲で楽しんでください。<br />
母子手帳、健康保険証、かかりつけの病院の連絡先、生理用ナプキン、動きやすい服装、はきなれた靴、などの準備をお忘れなく。<br />
また、念のため出発前に診察を受けておくと安心です。<br />
なお、妊娠中は温泉への入浴は避けた方が無難です。<br />
<br />
妊娠中期のママを対象に母親学級や父親学級を開催する病院や保健所などがありますので特に初めてのお子さんの場合は参加しておくといいと思います。<br />
両親学級にはパパも参加できますので、ぜひ受講して妊娠や出産の正しい知識、新生児のお世話などを夫婦一緒に学んでください。]]></content></entry><entry><title>妊娠7ヶ月（24〜27週）胎児の様子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosmos.w-stylish.com/?eid=838638" /><id>http://cosmos.w-stylish.com/?eid=838638</id><issued>2008-03-12T19:53:52+09:00</issued><modified>2008-03-10T02:54:36Z</modified><created>2008-03-12T10:53:52Z</created><summary>胎児の性別は受胎した時点で決まっていますが、目で見て明確に分かるようになるのはこの頃です。
超音波検査を受けたときの胎児の体位によってはもっと早く分かることもありますが、妊娠7ヶ月頃になると、お母さんが見てもわかるくらいにはっきりと写るようになります。...</summary><author><name>マタニティライフ研究会</name></author><dc:subject>妊娠中の赤ちゃん</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[胎児の性別は受胎した時点で決まっていますが、目で見て明確に分かるようになるのはこの頃です。<br />
超音波検査を受けたときの胎児の体位によってはもっと早く分かることもありますが、妊娠7ヶ月頃になると、お母さんが見てもわかるくらいにはっきりと写るようになります。<br />
病院の方針などにもよりますが、胎児の性別が気になるようなら、担当医に尋ねてみてもいいかもしれません。<br />
<br />
この頃になると胎児は身長（頭殿長）約35cm、体重約1000ｇほどに成長しています。<br />
身長の伸びは緩やかになりますが代わりに皮下脂肪が増え、体がふっくらしてきます。<br />
全身に産毛が生え、皮膚も厚みを増し、以前より肌色に近くなってきますが、まだ皮下脂肪が十分ではなく皮膚はしわで覆われている状態です。<br />
脳も発達し、運動機能も充実してきます。<br />
<br />
今までは子宮壁にぶつかったときにはずみで回ることが多かったのですが、この頃からは自分の意思で向きを変えたり、動きをコントロールできるようになってきます。<br />
聴覚が発達し、お母さんの心臓の音が聞こえるようになるとされています。<br />
子宮も大きくなり、妊娠が進むに従ってお母さんの腹壁が薄くなってくるため、お母さんの声や周囲の音もさらによく聞こえるようになります。<br />
<br />
まぶたは上下に分かれ、まばたきができるようになります。<br />
まだ明暗を認識する程度ですが、視覚も発達してきます。<br />
超音波診断の際、赤ちゃんが正面を向いていれば、すでに顔立ちがわかるはずです。<br />
その際の超音波写真を持ち帰って、お父さんに似かな、お母さん似かなと、夫婦で話すのも楽しみの一つです。<br />
この頃はまだ胎児の大きさに比べ、羊水の量は多めです。]]></content></entry><entry><title>妊娠5ヶ月（16〜19週）胎児の様子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosmos.w-stylish.com/?eid=836843" /><id>http://cosmos.w-stylish.com/?eid=836843</id><issued>2008-03-12T03:11:09+09:00</issued><modified>2008-03-07T07:29:58Z</modified><created>2008-03-11T18:11:09Z</created><summary>妊娠初期に遭遇するいろいろな不安やつわりにつらい時期を過ごしていたお母さんが、落ち着いてマタニティーライフを送れるようになるのがちょうど妊娠5ヶ月頃です。
同時におなかの中の赤ちゃんとのコミュニケーションがとれるようになる時期でもあります。

この頃の...</summary><author><name>マタニティライフ研究会</name></author><dc:subject>妊娠中の赤ちゃん</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[妊娠初期に遭遇するいろいろな不安やつわりにつらい時期を過ごしていたお母さんが、落ち着いてマタニティーライフを送れるようになるのがちょうど妊娠5ヶ月頃です。<br />
同時におなかの中の赤ちゃんとのコミュニケーションがとれるようになる時期でもあります。<br />
<br />
この頃の胎児の頭は鶏卵大、つまり妊娠する前のママの子宮ほどの大きさになっています。<br />
身長に対する頭の比率が小さくなり、4頭身くらいになります。<br />
骨格や筋肉も発達し、胎児はさらに羊水の中で活発に動けるようになります。<br />
足を前に伸ばしたり、首を振ったり、動きに幅が出てきます。<br />
この頃からお腹の中での胎児の動きを感じられるようになります。<br />
<br />
赤ちゃんからの「元気で成長しているよ」というメッセージです。<br />
胎動を感じるときが妊娠して一番幸せを感じるときだというママもいます。<br />
赤ちゃんの皮膚の色はだんだんと赤みを帯び、皮下脂肪がついて体型が少しふっくらしてきます。<br />
胎毛と呼ばれる産毛が全身に生え、手足には爪が生えてきます。<br />
でも爪が完成するのは8ヶ月過ぎです。<br />
<br />
聴覚機能がかなり発達し、外からの音に反応するようになります。<br />
赤ちゃんにいろいろな言葉で話しかけてあげてください。<br />
逆にパパとママのけんかの声も赤ちゃんには聞こえていますから、夫婦仲良く過ごしましょう。<br />
おっぱいを吸う準備として自分の指をしゃぶる動きも盛んに見られます。<br />
子宮の中で、赤ちゃんは羊水に浮かぶような格好をしています。<br />
赤ちゃんは羊水を飲んでおしっこを羊水に排出していますが、羊水は赤ちゃんを衝撃から保護するクッションの役目もしています。]]></content></entry><entry><title>妊娠4ヶ月（12〜15週）胎児の様子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosmos.w-stylish.com/?eid=836838" /><id>http://cosmos.w-stylish.com/?eid=836838</id><issued>2008-03-11T06:27:30+09:00</issued><modified>2008-03-07T07:28:11Z</modified><created>2008-03-10T21:27:30Z</created><summary>妊娠4ヶ月頃の赤ちゃんは、頭からおしりまでの長さが約16cm、体重は約100ｇに成長しています。
超音波写真を見ると、妊娠12週頃にはすでに頭、胴、手足が識別でき、小さいながらも人間の形をしていて、本当にかわいらしく感じられます。
この頃の妊婦健診は基本的に4週...</summary><author><name>マタニティライフ研究会</name></author><dc:subject>妊娠中の赤ちゃん</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[妊娠4ヶ月頃の赤ちゃんは、頭からおしりまでの長さが約16cm、体重は約100ｇに成長しています。<br />
超音波写真を見ると、妊娠12週頃にはすでに頭、胴、手足が識別でき、小さいながらも人間の形をしていて、本当にかわいらしく感じられます。<br />
この頃の妊婦健診は基本的に4週間に1度ですので、受診して超音波写真を見るたびに成長している赤ちゃんの姿を見たくて、はやく受診予定日が来ないかな、と待ち遠しく感じるママも多いと思います。<br />
<br />
この頃までに体の基礎が作られ、心臓や肝臓など生命維持に必要な体の各器官が機能し始めます。<br />
2ヶ月前にはまだチューブ状だった脳も急成長をとげ、大脳、小脳などが形成されます。<br />
妊娠15週頃までには胎盤が完成し、赤ちゃんは成長するためにへその緒を通して母親から酸素や栄養を取り込み、老廃物や二酸化炭素を母体へ返すようになります。<br />
<br />
胎盤はこのほかホルモンを分泌して成長を助けることもします。<br />
このようにして出産にむけての準備を進めるのです。<br />
胎盤と胎児を結ぶへその緒は、妊娠後期には50cmほどの長さになります。<br />
<br />
またこの頃の赤ちゃんは骨格もほぼ完成し、手足に筋肉がついてくるので、足を曲げたり伸ばしたり、羊水の中で回転するなど、動きが活発になります。<br />
手足の指も作られてきます。<br />
皮膚もやや不透明に変化し、厚みが増してきます。<br />
<br />
目はまだ閉じたままですが、口は開け閉めし、時には口に触れたものに吸いつく動作も見られます。<br />
この頃からすでに、生まれてから母乳を飲む練習をしているという訳です。<br />
腎臓の機能も発達し、羊水を飲んでおしっことして排泄するようになります。]]></content></entry><entry><title>妊娠中の体重管理</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosmos.w-stylish.com/?eid=838650" /><id>http://cosmos.w-stylish.com/?eid=838650</id><issued>2008-03-10T23:05:32+09:00</issued><modified>2008-03-10T03:06:09Z</modified><created>2008-03-10T14:05:32Z</created><summary>妊娠すると体重が増えるきっかけが増えます。
まず、何か食べないと気持ち悪くなってしまう食べづわり、つわりが終わった後の反動、ストレスによる食欲増進、そして周囲からもっと食べるように促されたり運動不足が重なって太ってしまうなど・・
そのうえ、妊娠すると母...</summary><author><name>マタニティライフ研究会</name></author><dc:subject>妊娠中の生活</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[妊娠すると体重が増えるきっかけが増えます。<br />
まず、何か食べないと気持ち悪くなってしまう食べづわり、つわりが終わった後の反動、ストレスによる食欲増進、そして周囲からもっと食べるように促されたり運動不足が重なって太ってしまうなど・・<br />
そのうえ、妊娠すると母親の体や胎児を守る本能が作用して、エネルギーをため込もうとする体質に変化してしまうのです。<br />
体重の管理が難しいのも当然です。<br />
<br />
とはいえ、この時期に太り過ぎるとさまざまな問題が出てくるのです。<br />
妊娠中には腰痛が起こりやすくなったり、妊娠線ができやすくなったり、妊娠高血圧症候群（妊娠中毒症）にかかりやすくなったりします。<br />
また、産道に脂肪がついて狭くなり、これが難産の原因になる場合もあります。<br />
出産時に微弱陣痛にもなりやすいといわれています。<br />
<br />
体重増加はどこまでが問題ないのかというと、病院で厳しく管理しているところや、妊婦さん本人に任せているところなどさまざまなのですが、基本的に妊娠時点で標準体重だった人は10kg以内、やせていた人は＋12kg以内、太りすぎだった人は＋8kg以内を目安にするとよいでしょう。<br />
胎児・胎盤・羊水で約4kg、お母さんの血液・水分・子宮や乳房の増加分で約3.3kg、その他の増加はママの皮下脂肪などです。<br />
<br />
妊娠中の食事は、栄養バランス、減塩、低カロリーを心がけてください。<br />
また、つわりが治まって気分も晴れ晴れと油断して間食を増やしてしまわないよう、そしておなかが大きくても経過が順調なら適度に体を動かすなどして体重管理をしてください。<br />
それが安産につながっていくのです。]]></content></entry></feed>