妊娠9〜10ヶ月の胎児の様子
2008.03.22 Saturday
妊娠が判明した日から今日までおよそ7ヶ月間、あなたはマタニティーライフを楽しんできたでしょうか?
おなかもかなり大きくなって、おなかの赤ちゃんとも楽しくコミュニケーションがとれるようになってきているはずです。
妊娠9ヶ月(32〜35週)頃の胎児は、見た目にはもう新生児とほとんど変わりません。
手足は活発に動かしますが、子宮の中ではうまく動けないくらいまで体は成長しています。
妊娠9ヶ月の始めである32週頃には自律神経が成熟し、交感神経と副交感神経のバランスがとれ、心拍や呼吸、体温調節の働きが整ってきます。
ただ、まだ完全ではないので、もう少しおなかの中にいたほうが、産まれてからの生活がスムーズです。
35週になると、肺と腎臓の機能が十分に発達します。
そして妊娠の最終月である10ヶ月(36〜39週)に入ると心臓や呼吸器などが成熟し、出産に向けて胎児も準備を開始します。
頭を下にして、お母さんの骨盤の中に降りてきます。
狭い子宮が窮屈になってくるため、赤ちゃんは両腕をぴったり胸につけ、あごをひき、曲げた両足をおなかに引き寄せただるまのような姿勢になります。
一般に39週の赤ちゃんの体重は3000〜3100gといわれていますが、個人差が大きいにも事実です。
おなかにいるときの推定体重は、超音波で診たBPD(頭の横幅)、FL(太ももの骨の長さ)、FTA(腹部の前後幅と横幅)を計算式に当てはめて調べますが、実際の体重と大きくずれる場合もあります。
誕生直前の赤ちゃんと新生児の違いは、肺で呼吸をしているかどうかです。
胎児の肺機能は35週頃から急速に成熟し、37週では肺で呼吸する事が可能になります。
おなかの中で驚くほどのスピードで成長してきた胎児がお母さん一緒に出産を乗り越え、抱っこして過ごせる日もすぐそこまできているのです。
おなかもかなり大きくなって、おなかの赤ちゃんとも楽しくコミュニケーションがとれるようになってきているはずです。
妊娠9ヶ月(32〜35週)頃の胎児は、見た目にはもう新生児とほとんど変わりません。
手足は活発に動かしますが、子宮の中ではうまく動けないくらいまで体は成長しています。
妊娠9ヶ月の始めである32週頃には自律神経が成熟し、交感神経と副交感神経のバランスがとれ、心拍や呼吸、体温調節の働きが整ってきます。
ただ、まだ完全ではないので、もう少しおなかの中にいたほうが、産まれてからの生活がスムーズです。
35週になると、肺と腎臓の機能が十分に発達します。
そして妊娠の最終月である10ヶ月(36〜39週)に入ると心臓や呼吸器などが成熟し、出産に向けて胎児も準備を開始します。
頭を下にして、お母さんの骨盤の中に降りてきます。
狭い子宮が窮屈になってくるため、赤ちゃんは両腕をぴったり胸につけ、あごをひき、曲げた両足をおなかに引き寄せただるまのような姿勢になります。
一般に39週の赤ちゃんの体重は3000〜3100gといわれていますが、個人差が大きいにも事実です。
おなかにいるときの推定体重は、超音波で診たBPD(頭の横幅)、FL(太ももの骨の長さ)、FTA(腹部の前後幅と横幅)を計算式に当てはめて調べますが、実際の体重と大きくずれる場合もあります。
誕生直前の赤ちゃんと新生児の違いは、肺で呼吸をしているかどうかです。
胎児の肺機能は35週頃から急速に成熟し、37週では肺で呼吸する事が可能になります。
おなかの中で驚くほどのスピードで成長してきた胎児がお母さん一緒に出産を乗り越え、抱っこして過ごせる日もすぐそこまできているのです。
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